キャリアインタビュー(座談会)
更新日:6月11日
技術の枠を超え、現場の声をカタチにする
「ソフトウェアチーム」への挑戦
部長(技術部長) ×K.Oさん(技術部)
インタビュー動画はこちら!
01. 出会いから現在まで
飲み会で縮まった距離と、お互いの信頼

部長:K.Oくんと初めて会ったのは、彼が入社して2週間後くらいだったかな 。最初は営業部長だったから直接の関わりは少なかったけど、飲み会でのくだけた姿をお互いに見せ合うようになってから一気に仲良くなったよね。
K.O: 最初は「圧がある人だな」と遠くに感じていましたが、話してみるとすごく親しみやすくて。特に部長は判断が非常に早く、仕事の進め方は今でもすごく勉強になっています。
02. 仕事のスタイルと成長
「失敗を恐れず、孤立を恐れずに突き進む」

部長: K.Oくんは、今や社内システムも任せられる貴重な存在。彼には「思い切りやればいい、失敗した方が成長する」と伝えています。現場を知らないと良いソフトは作れないから、あえて困難な状況に飛び込んでいってほしい。

K.O: 現在、社内で私と同じ領域を担当している人がいないので、責任感は年々増しています 。部長がプログラムに専念できる環境を整えてくれているので、その期待に応えられるよう、腹をくくって取り組んでいきたいです 。
03. 未来のビジョン
業界の壁を越える「ソフトウェア専門チーム」の構築

部長: 今後は、EMCやマイクロ波といった特定の業界に依存せず、あらゆるソフトウェア開発に特化した専門チームを作りたいと考えています。
若い世代を積極的に投入し、5年後を見据えて「一人前」を育てていくのが理想ですね。

K.O: ソフトウェアの需要は増え続けていますが、
社内のリソースが追いついていないのが現状です。
私が中心となって、後輩たちがのびのびと開発に集中でき、かつシステム設計や計測といった現場の知識も兼ね備えた最強のチームを作っていきたいです。
04. 候補者へのメッセージ
「技術パリピ化計画」?外に出て、顧客の真の声を拾う

部長: 私たちの理想は、ただ書類を作るために会社にいる技術者ではありません。
もっと外に出て、お客さんが何に困っているのか、その「生の声」を引き出せる技術者集団でありたい。
K.O: 部署の垣根を越えたコミュニケーションを活性化させていきたいですね。
部長: 交流を増やして、技術部を盛り上げていく。
名付けて「技術パリピ化計画」!(笑)
失敗を恐れず、新しいことにワクワクできる
仲間を待っています。


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